ヤマハ V-MAX 2009年モデル メーカー希望小売価格¥2,310,000
初代V-MAXがアメリカで誕生してから24年。その歳月は、静かに、そして、熱く流れてきました。いま、その沈黙をやぶり新たな伝説が誕生します。V-MAXは、十数年に渡る創作活動が生んだ作品であり、The Art of Engineeringヤマハの至宝です。

怒濤の加速感、内在するエネルギーを表現した造形デザイン。
V-MAX インプレッション

まずは乗りやすさを一番実感しました。はたから見ると大柄なので、ちょっとかまえてしまう感じなのですが、またがってみると意外とポジションがコンパクト。走り始めると、排気量が1198ccから1679ccになった事の実感が!! トルクが太くて、発進もスムーズ! で、もちろん速い!! 前より速くなっているんです。エンジンの回転がスムーズなので一気にレッドゾーンまでいき、気がつくと、すごいスピードが出るので要注意です。レプリカマシンのようでした。重心が低いので、低速でのターンもあまり怖さがないし、引き起こしも重心が低いので軽い感じでした。安心して乗れるバイクという印象でした。国内モデルですが、勢いは逆車と遜色ない感じです。ハンドリングが逆車より熟成されているので、この国内モデルはぜひおすすめです。
コメント/スタッフ 山杉

 

先日スタッフの山杉が3日間のV-MAX講習会に行ってきました。その最終日にヤマハの袋井テストコースでV-MAXに試乗しました。そのインプレッションです。